職員研修」担当させていただきました。

ITブランディングコンサルタント
Mac&Win(マックウィン)やまもとです。

研修を行っていると、予期せぬ出来事(トラブル)が多々あります。

いきなり、パソコンのディスプレイを机から落とす人がいたり、
研修終了後に、パソコンのデスクトップに「不幸の手紙」的なものを保存していたり、
いきなり、パソコンの電源が切れてしまったり。。。

ちなみに・・・
ディスプレイを落とした受講者は、精神的に追い込まれていた方で、母親が兄のことばかりを褒め、ジブン自身のことは「ダメ人間」と、小さいときから言われ続けていたそうです。早々にご家族の方に迎えにきていただきました。

「不幸の手紙」は、ただの嫌がらせですね。なぜそんなことをするのか。その人なりの小さな訴えなのかもしれません。職員研修は名簿がありますので、誰が作成したのかはすぐにわかります。私自身は担当の方に報告をしただけですが、それからどのような経緯になったかはわかりません。ネットだから、バレないからと、匿名で人の嫌がることをすることは、その人自身を責めることもできますが、その背景に何があったのかも重要ですね。

パソコンの電源が切れるというトラブルは、物理的なものなので、もちろん既に起動していた別のパソコンに移動してもらいました。起こりうるトラブルを予想し、いつでも、そのトラブルに対応できることは、しておくというのが、研修をよりよく進めることになります。

 

ですが、予期せぬ出来事(サプライズプレゼント)は、とても嬉しいことです。
お世話になっている職員の男性と女性の方に、ささやかな「バレンタインチョコ」のプレゼント!とってもびっくりした顔をされていました。実は事前に「職場ではバレンタイン制度まだありますかぁ?」なんて、情報を聞き出しておりました。

そして、昔お世話になった方にも「バレンタインチョコ」をプレゼントしようと思ったら、まさかの偶然!いきなり待っているエレベーターで遭遇!中学生の手渡しチョコみたいに、「はい、プレゼント!」と渡すと、「なんで?!」っていいながら、すごく喜んでくれました。

予期せぬ小さなプレゼントは、もらう人も、渡す方も、幸せな気持ちになりますね!

小さなプレゼント