パソコン買い替え講座」を
担当させていただきました。

ITブランディングコンサルタント
Mac&Win(マックウィン)やまもとです。

1995年にWindows95が発売され、
そこから、

  • Windows98
  • Windows ME
  • WindowsXP
  • Windows Vista
  • Windows7
  • Windows8
  • Windows10

と、次々とアップグレードしてきました。
私自身は、すべてのバージョンのパソコンを
購入し、利用しています。
職業柄しょうがないですね。。。。

  • パソコンの値段ってなぜ違うの?
  • パソコンを購入するときのポイントは?
  • デスクトップとノートパソコンどちらを選べば?
  • 日本製と海外製どっちがいい?

などなど、お話してきました。

受講者様が、
薦められたんだけど、どう思います?」との質問。

Surface Pro 4 - 256GB / Intel Core i5

Surface Pro 4 – 256GB / Intel Core i5

Surface」とは、マイクロソフト純正のWindowsパソコンのことです。Surfaceは、Surface Pro 4」や「Surface 3」がありますが、こちらはタブレット型になります。「Surface Book」は、ノートパソコン型になります。特徴は、

  • 高級感あるデザイン
  • 高い処理性能
  • 薄型で持ち歩きに便利なモバイル性能
  • 手書き入力ができるペン入力機能
  • ディスプレーを取り外してタブレット(縦・横)として使える

などです。
Surface Pro 4」は、タブレット型なので、オプションとしてキーボードとペンを購入することになります(2万円以上)。

パソコンを購入するときのポイントは(値段はなぜ違う?)

パソコン「256GB」は、ハードディスクの容量で、少し少なめかと思いますが、後から「外付けHD」を接続してもいいかと思います。ハードディスクの容量で価格が異なります。
Intel Core i5」とは、CPUのことで、パソコンの頭脳の役割になります。「インテル、入っている」のフレーズで有名な「インテル社」のCPUです。CPUの種類によって価格が異なります。
Core」とは、CPUのことで、2つ入っているものを「デュアルコア」、4つ入っているものを「クアッドコア」といい、通常の2倍、4倍の処理を行うCPUです。最近のインテル社のCPUには、「インテル®Core™ プロセッサーファミリー」が主流です。などがあり、「i7」は次世代のデスクトップ PC、ノートブック PCに、「i5」はホームおよびビジネス向け PCに、「i3」は日常的なタスク向け PCに入っています。お値段も7から3にかけて安くなっています。

  • 第 7 世代インテル® Core™ i7 プロセッサー
  • 第 7 世代インテル® Core™ i5 プロセッサー
  • 第 7 世代インテル® Core™ i3 プロセッサー
  • 第 7 世代インテル® Core™ m3 プロセッサー

もう一つ重要なのが「メモリ」で、このメモリの種類によっても価格が異なります。

なかなか難しい話ですが、ゆっくり分かりやすくお伝えしたので、60歳くらいの女性が「パンフレットに書いてある意味がようやくわかりました!」と言ってくださいました。
海外製」と「日本製」は、一概にどちらがいいとは言えません。日本製のものは、サポートも充実しているし、パソコンの中に最初から入っているソフト(プリインストールソフト)も充実しています。海外製は、価格が安いものには、プリインストールソフトが少ないものが多いので、必要であれば後から追加で購入する必要があります。日本製のパソコンも、海外で製造されていることも多いですが、やはりシステムや使っている部品は安定性があると思います。

受講者様のお声

  • とても聞きやすく、わかりやすいです。女優さんやアナウンサーのようにきれいな発音です。
  • とても声がきれいで、はつおっもはっきりされていて、とても聞き取りやすく、心地よいです。
  • とても感じがよくて、わかりやすかったです。
  • 説明の要領が大変良い。
  • 大変わかりやすい説明有り難いデス。私的なPCの質問にも快くお教えいただき、ありがとうございました。このような講座を求めていました。