Illustratorでプレゼン資料を作る講座」を担当させていただきました。

ITブランディングコンサルタント
Mac&Win(マックウィン)やまもとです。

 

通常、プレゼンテーション資料を作成する場合、マイクロソフト社の「PowerPoint」を利用します。アニメーション効果や、画面切り替え機能があって、プレゼンテーションをする際に便利ですが、ビジネスではあまりアニメーションは多様しません。また、いろんな資料を作っていく中で、図形機能がある程度のことしかできませんので、なかなか伝えようと思っている図を描くことができなくなってくることもあります。

線の美しさや、あらゆる図を美しく作成できるのが、「Adobe Illustrator」。「パス」と呼ばれる「アンカーポイント」と「セグメント」で構成されており、曲線などを美しく表現することができます。一般的に、印刷会社に入稿するデータ(版下)を作るアプリケーションソフトです。昔は、1ページしか作成できませんでしたが、最近は「アートボード」と呼ばれるページを複数作成することができますので、10ページ程度のプレゼンテーション資料なら、「Adobe Illustrator」で作成することができます。最終的には、作成したデータを「PDF」に書き出して、プレゼンテーションを行うのが一般的です。

今、低コスト・作業効率として、デザイン業務を自社内で行う一般企業が増えています。
IllustratorやPhotoshopを独学で学ぼうとする社員が多いですが、WordやExcelのように簡単なソフトではありません。
このままでは、品質も作業量も増え、全く低コスト、作業効率にもなっておらず、逆に社員満足度が低下するばかりです。
より美しいプレゼンテーション資料作成を行う企業研修・社員研修をご提案いたします。

Illustratorでプレゼン資料を作る講座

第1章 ビジネスで使うIllustrator
Illustratorの基本操作
新規ドキュメントの作成と別名で保存
Illustratorのオブジェクトをコピー&ペースト
ビジネスで利用する画像の配置(リンク配置)
ビジネスで利用する画像の配置(埋め込み配置)
レイヤー管理とアートボード管理
プリンタ分割を表示
シンボルの登録
新規アートボード作成
アートボードの再配置
アートボードを複製
アートボードを削除
新規表示
アートボードの移動
シンボルを編集

第2章 Illustratorで学ぶ表作成
Illustratorで表作成「長方形グリッドツール」
表の編集「ダイレクト選択ツール」
ポイント文字とエリア内文字
参考)Excelで作成した表を利用する方法
練習)ポイントカード作成
参考)間隔のある表作成「段落設定」

第3章 Illustratorで学ぶグラフ作成
グラフツールを利用したグラフ作成
参考)さまざまなグラフ

第4章 Illustratorでプレゼンテーション
PDFに別名で保存
PDFファイルでプレゼンテーション

Illustratorでプレゼン資料作成研修はMac&Win