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SNSによる子どもの犯罪被害が過去最多になったと、
警視庁の発表がありました。

18歳未満の子どもが、SNSを通じて性犯罪などの被害に遭う事件が急増していることが警察庁のまとめで分かりました。

警察庁によりますと、去年1年間にツイッターなどのSNSを通じて性犯罪などの被害に遭った18歳未満の子どもは1813人で、10年前に比べ1000人以上増え、過去最多となりました。東京都では、小学校・高学年の6割がスマートフォンなどを所持しており、携帯電話の子どもへの普及が増加の背景にあるとみられています。

最年少の被害者は小学3年の8歳の女子児童で、ユーチューブで知り合った相手に自分で撮影した体の写真を送らされていました。こうした「自画撮り被害」は、10代前半の女子がネット上で相手から脅され、被害に遭う例が増えているということです。

警察庁は「ネットを適切に使う知識をどう教えるかが課題」としています。(TBS NEWSより引用)

ネットでは、ニックネームで、さまざまなSNSを利用することができます。
年齢や性別をごまかして、中学生の女の子として振る舞う、大人の男性もいます(ネカマ)。
それを知らずに、自分にはリアルに友だちがいないので、ネットで話を聞いてくれる、
悩みを聞いてくれる人に出会うと、運命の出会いと勘違いしてしまいます。

ツイッターで、家での場所を探している女子中高生もおり、
性犯罪などの被害に遭う事件もあります。

まずは、スマホやSNSを利用する際のルールや、知識を持ってもらうためにも、
保護者自身がしっかりと知識を持つことが大切です。

ママと子どものセキュリティ研究所

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